研究奨励賞・実践奨励賞

研究奨励賞・実践奨励賞受賞者

一般社団法人日本児童青年精神医学会では、有能な児童青年精神科医療および関連領域従事者の育成と研究および実践活動の活性化を目的として,研究奨励賞、実践奨励賞を授与しています。
研究奨励賞・学会奨励賞規則はこちらです。

平成28年度(第8回) 

研究奨励賞:松田なつみ(東京大学医学部付属病院こころの発達診療部)『トゥレット症候群におけるチックへの自己対処の分類―前駆衝動と半随意性に着目して―』(児童青年精神医学とその近接領域,56,96-113.(2015))他の業績に対して

実践奨励賞:日本ペアレントメンター研究会:我が国における発達障害のペアレントメンターの普及・啓発の業績に対して

平成27年度(第7回) 

研究奨励賞:岡田香織『発達障害児の発見における5才児健診の有用性』(児童青年精神医学とその近接領域,55, 15-31.(2014))他の業績に対して

実践奨励賞:藤井昌子:色彩楽園における描画による被災児童等への20年にわたる支援に対して

平成26年度(第6回) 

研究奨励賞:宇佐美政英:The reliability and validity of the Questionnaire—Children with Difficulties(QCD) (Child and Adolescent Psychiatry and Mental Health,(2013))

実践奨励賞:北野陽子:プルスアルハにおける実践活動(親が精神疾患に羅患している子どもへの心理教育活動)

平成25年度(第5回) 

研究奨励賞:杉山紗詠子:児童期発症の統合失調症の臨床的検討―市立札幌病院静療院で入院治療を行った26例の検討―(児童青年精神医学とその近接領域,53,577-591.(2012)

実践奨励賞:福地 成:東日本大震災に被災した児童の医学的支援・啓発活動

平成24年度(第4回) 

研究奨励賞:船曳康子「Development of a multi-dimensional scale for PDD and ADHD」(Research in Developmental Disabilities, 32, 995-1003.(2011))

平成23年度(第3回) 

実践奨励賞:髙橋 脩「豊田市こども発達センター」における実践活動 

実践奨励賞:四方 燿子「横浜いずみ学園」「子どもの虹情報研修センター」における実践活動

平成22年度(第2回) 

研究奨励賞:佐藤 寛「子どもの抑うつを測定する自己評価尺度の比較―CDI, DSRS, CES-Dのカットオフ値に基づく判別精度―」(児童青年精神医学とその近接領域,50,307-317. (2009))

平成21年度(第1回) 該当者なし