「研究・実践奨励賞」規定

一般社団法人日本児童青年精神医学会「研究・実践奨励賞」規定

平成20年11月6日作成
平成28年4月17日改訂

<目的>
日本における有能な児童青年精神科医療および関連領域従事者の育成と研究および実践活動の活性化。

<受賞対象>
研究奨励賞:本学会の会員で、推薦募集の前年1月~12月までの1年間に、本学会誌および関係する諸雑誌に掲載された原著論文および研究資料の筆頭著者で、40歳以下(推薦時)であること。
実践奨励賞:本学会員または会員が運営に関与している団体で、その実践活動が児童青年精神科医療および関連領域の発展に寄与する活動を行っていること。年齢は問わない。

<受賞選考>
研究奨励賞:本学会誌の編集委員会の推薦または代議員の推薦する論文を学会顕彰委員会で調査・検討のうえ推薦し、理事会が決定する。
実践奨励賞:学会員またはその関与する団体で、代議員からの推薦を受けたものを学会顕彰委員会で調査検討し、理事会で決定する。

<申し合わせ事項>
1. 毎年学会誌No.4に推薦募集を公示する。
2. 推薦の締め切りは原則として3月末日とするが、推薦状況によって理事会の決定に基づき延長することができる。
3. 学会顕彰委員会の委員は本賞の推薦者にはなれない。
4. 推薦は代議員による。推薦を受けることを希望する会員や団体は代議員の推薦を受けること。
5. 推薦の際に代議員は①規定の様式の推薦書、②受賞候補者の履歴書,③参考となる資料(業績目録や実践記録、対象となる論文のコピー、書籍、ビデオなど)をそろえて学会事務局(学会顕彰委員会宛て)に提出する。
6. 該当年に受賞しなかった者は次年以降も再応募できる。
7. 被推薦者と同一施設に所属する学会顕彰委員会委員は最終選考には加わらない。
8. 副賞は20万円とする。ただしその年の上限を40万円とする。
9. 受賞者や受賞団体の表彰は学会総会時に行う。

研究・実践奨励賞の推薦用紙はこちら