主なプログラム

11月13日(土)ライブ配信 予定表

第11回臨床研究教育セミナー申し込み

第62回日本児童青年精神医学会総会 プログラム集

予定プログラム

【会長講演】
子どもの心の医療系支援者を目指して―長崎で取り組んできたこと―
  司会:飯田順三(医療法人南風会万葉クリニック子どものこころセンター絆、日本児童青年精神医学会 代表理事)
  演者:今村 明(長崎大学病院地域連携児童思春期精神医学診療部)

【特別講演】
特別講演1
ぼくが子どもだったころ―引き揚げ体験から漫画家になるまで―
  司会:今村 明(長崎大学病院地域連携児童思春期精神医学診療部)
  演者:ちばてつや(文星芸術大学 学長/マンガ専攻 教授)

特別講演2
発達性トラウマ障害と複雑性PTSD親子への家族併行治療
  司会: 熊﨑博一(国立精神・神経医療研究センター精神保健研究所児童・予防精神医学研究部 児童・青年期精神保健研究室)
  演者:杉山登志郎(福井大学 子どものこころの発達研究センター)

特別講演3
児童思春期精神分野に関する今後の取組~地域で受け止められる仕組みづくり~
  司会:小澤寛樹(長崎大学大学院医歯薬学総合研究科医療科学専攻展開医療科学講座 精神神経科学)
  演者:林 修一郎(厚生労働省 社会・援護局 障害保健福祉部 精神・障害保健課)

【教育セッション】
教育セッション1
COVID-19 パンデミックにおける凸凹生活
  司会:今村 明(長崎大学病院地域連携児童思春期精神医学診療部)
  演者:山田隆一

教育セッション2
当事者の漫画と言葉で表された発達障害の世界―「発達障害の私の頭の中は忙しいけど何だか楽しい」(なずなさん著)を通して―
  演者:松本喜代隆(さんクリニック)

【教育講演】
教育講演1
思春期自閉スペクトラム症(ASD)のためのソーシャルスキルトレーニングーUCLA「PEERS」
  演者:山田智子(一般社団法人 SSTAR)

教育講演2
TEACCHの現在
  演者:梅永雄二(早稲田大学 教育・総合科学学術院 教育学部)

教育講演3
ADHDに対するコーチングのこれまでとこれから
  演者:武田瑞穂(十文字学園女子大学 教育人文学部 心理学科)

教育講演4
学校、家庭、オプトメトリストが連携し、ビジョントレーニングを実施して、お子さんのQOLの改善に関わることができた事例紹介
  演者:中村尚広(両眼視スキルアップ研究所、尚時堂株式会社)

教育講演5
ダウン症候群の現在
  演者:近藤達郎(みさかえの園総合発達医療福祉センターむつみの家)

教育講演6
児童思春期の摂食障害
  演者:宇佐美政英(国立国際医療研究センター国府台病院 児童精神科)

教育講演7
子どもの支援・治療に活かすストレングスモデル
  演者:井上祐紀(福島県立矢吹病院)

教育講演8
心的外傷後成長(PTG: Posttraumatic Growth)研究は児童青年精神医学にどう貢献できるか
  演者:宅 香菜子(ミシガン州 オークランド大学 心理学部)

教育講演9
ポジティブ・ペアレンティング
  演者:島井哲志(関西福祉科学大学心理科学部心理科学科)

教育講演10
神経発達症を遺伝子から理解する
  演者:森本芳郎(長崎大学病院 精神神経科学教室)

教育講演11
自閉スペクトラム症のトラウマ関連障害への対応について
  演者:服巻智子(Minds & Hopes)

教育講演12
大学における発達障害学生の特性、困難と心理的支援
  演者:吉田ゆり(長崎大学 人文社会科学域(教育学系))

教育講演13
不登校への心身医学的アプローチ(ゲーム症・摂食障害等を含む)
  演者:小柳憲司(長崎県こども医療福祉センター)

【シンポジウム】
シンポジウム1
子どものアディクション
  司会:館農 勝(ときわ病院・ときわこども発達センター)
     吉川 徹(愛知県医療療育総合センター中央病院 児童精神科)
  S1-01 子どもの行動のアディクション ネット依存の今
     河邉憲太郎(愛媛大学大学院医学系研究科 分子・機能領域 精神神経科学講座)
  S1-02 デジタルゲームへのアディクション
     吉川 徹(愛知県医療療育総合センター中央病院 児童精神科)
  S1-03 摂食障害とアディクション
     野間 俊一(のまこころクリニック)
  S1-04 児童精神科における物質関連障害の治療
     青山 久美(横浜市立大学附属市民総合医療センター 精神医療センター)

シンポジウム2
これからの障害児福祉制度の在り方を考える-エビデンスに基づく仕組みづくりを目指して(仮)
  司会:本田秀夫(信州大学医学部 子どものこころの発達医学教室)
     辻井正次(中京大学現代社会学部)
  S2-01 障害児相談支援の現状と課題
     内山登紀夫(大正大学心理社会学部 臨床心理学科)
  S2-02 特別児童扶養手当(知的障害・精神の障害用)の認定事務の適正化に向けた調査研究
     本田秀夫(信州大学医学部 子どものこころの発達医学教室)
  S2-03 療育手帳基準の全国統一をめぐって:知的障害を施策の上でどう位置づけるのか。
     辻井正次(中京大学現代社会学部)
  指定発言:日詰正文(独立行政法人国立重度知的障害者総合施設のぞみの園)
  指定発言:小林真理子(山梨英和大学 人間文化学部 人間文化学科)

シンポジウム3
「強度行動障害の医療は進んでいるか?」
Is there progress in the medical treatment of Challenging Behavior?
  司会:會田千重(国立病院機構 肥前精神医療センター)
  S3-01 精神科救急での強度行動障害医療の課題
     児玉匡史(地方独立行政法人 岡山県精神科医療センター)
  S3-02 地域・クリニックでの強度行動障害医療
     鈴木実穂(医療法人 慈圭会 すがのクリニック)
  S3-03 一般精神科病棟での強度行動障害を伴う知的発達障害児(者)に対する可能なアプローチの検討
     山下 健(独立行政法人府立病院機構 大阪精神医療センター)
  指定発言者:松崎貴之(厚生労働省 社会・援護局 障害保健福祉部 障害福祉課)
  指定発言者:井上雅彦(鳥取大学大学院医学系研究科 臨床心理学講座)
  指定発言者:市川宏伸(日本発達障害ネットワーク)

シンポジウム4
子どものトラウマ治療について
  司会:亀岡智美(兵庫県こころのケアセンター)
     田中 究(兵庫県立ひょうごこころの医療センター)
  S4-01 トラウマフォーカスト認知行動療法
     亀岡智美(兵庫県こころのケアセンター)
  S4-02 思春期青年期の子どもに対するPE療法実施の工夫について
     齋藤 梓(目白大学心理学部/公益社団法人被害者支援都民センター)
  S4-03 過去の記憶の再処理を行うEMDR療法―母と子のトラウマの連鎖をたちきるー
     大河原美以(大河原美以心理療法研究室)

シンポジウム5
COVID-19 感染拡大下の子どもと養育者のメンタルヘルス
  S5-01 COVID-19 を子どもたちにどう伝え、どう支えるのか
     堀内史枝(愛媛大学医学部付属病院)
  S5-02 COVID-19 感染拡大下の子どもと養育者のメンタルヘルス
     岡田 俊(国立精神・神経医療研究センター精神保健研究所知的・発達障害研究部)
  S5-03 COVID-19 感染拡大下の子どもたちへの精神科医療
     宇佐美政英(国立国際医療研究センター国府台病院 児童精神科)
  S5-04 コロナ禍における子どもへのトラウマインフォームドアプローチ
     田中恭子(国立成育医療研究センター 児童・思春期リエゾン診療科)
  S5-05 COVID-19感染拡大下における地域資源としての学校で行える取り組みは何か
     藤岡 徹(福井大学 教育・人文社会系部門 教員養成領域 発達科学講座)

シンポジウム6
発達障害医療で地域の診療所ができること
  司会:大高 一則(大高クリニック)
     大嶋 正浩(メンタルクリニック・ダダ)
  S6-01 小児科における地域発達診療の特徴と児童精神科診療所に望むこと
     小林潤一郎(明治学院大学心理学部 教育発達学科)
  S6-02 クリニックによる地域児童診療と問題点~全国×(機関数)の診療所へのアンケートから~
     原田剛志(医療法人悠志会パークサイドこころの発達クリニック)
  S6-03 地域における成人発達障害診療とその限界
     米田衆介(明神下診療所)
  S6-04 発達障害支援施策の現状と児童精神科診療所への期待
     河村のり子(厚生労働省 障害児・発達障害者支援室長)
  指定発言:神尾陽子(お茶の水女子大学 , 人間発達教育科学研究所)

シンポジウム7
自閉スペクトラム症(ASD)の感覚特性を掘り下げる:ASD者の適応機能向上を目指して
  司会:小坂浩隆(福井大学医学部精神医学)
     岩永竜一郎(長崎大学子どもの心の医療・教育センター)
  S7-01 感覚プロファイルをASDの人たちの支援にどう活用するのか。
     辻井正次(中京大学現代社会学部)
  S7-02 自閉スペクトラム症の聴覚情報処理特性へのセンサリーフレンドリーな配慮
     高橋秀俊(高知大学医学部 寄附講座 児童青年期精神医学)
  S7-03 自閉スペクトラム症者の嗅覚特性に着目する意義
     熊﨑博一(国立精神・神経医療研究センター 精神保健研究所 児童・予防精神医学研究部 児童・青年期精神保健研究室)
  S7-04 自閉スペクトラム症の多様な感覚処理パターン
     山本直毅(長崎大学病院地域連携児童思春期精神医学診療部、長崎大学大学院医歯薬学総合研究科精神神経学)
  S7-05 ASD 児者への感覚の問題への作業療法士の取り組み
     岩永竜一郎(長崎大学子どもの心の医療・教育センター)
  指定発言:小坂浩隆(福井大学医学部精神医学)

シンポジウム8
地域での児童精神科育成:オンライン講習会、寄附講座同士の連携など
  司会:高橋秀俊(高知大学医学部 寄附講座 児童青年期精神医学)
     齊藤卓弥(北海道大学病院 精神科神経科)
  S8-01 未定
     齊藤卓弥(北海道大学病院 精神科神経科)
  S8-02 福井大学における児童青年精神科医研修プログラムの5年間、そして、今後の課題
     鈴木 太(福井大学 先進部門 子どものこころの発達研究センター 児童青年期こころの専門医育成部門)
  S8-03 未定
     本田秀夫(信州大学医学部 子どものこころの発達医学教室)
  S8-04 高知県における児童青年期精神科の地域医療連携体制の整備と人材育成について
     高橋秀俊(高知大学医学部 寄附講座 児童青年期精神医学)
  指定討論:今村 明(長崎大学病院地域連携児童思春期精神医学診療部)

シンポジウム9
アタッチメント障害と不安・うつ
  司会:山下 洋(九州大学医学部精神科神経科 子どものこころの診療部)
     藤林武史(西日本子ども研修センターあかし企画官・早稲田大学)
  S9-01 アタッチメントと情緒応答性の視点からみた思春期の精神科医療
     生地 新(北里大学大学院医療系研究科 発達精神医学)
  S9-02 トラウマフォーカスト認知行動療法におけるアタッチメントの視点
     亀岡智美(兵庫県こころのケアセンター)
  S9-03 メンタライジング・アプローチの視点からいじめられっ子を対象とした集団療法をふりかえってみる
     渡部京太(広島市こども療育センター 児童精神科)
  S9-04 社会的養護とアタッチメント:社会的養護における思春期青年期の子どもたちの治療と支援について
     山根謙一(九州大学医学部精神科神経科 子どものこころの診療部)
  指定討論:藤林武史(西日本子ども研修センターあかし企画官・早稲田大学)

シンポジウム10
長崎での地域連携司法精神医学
  司会:宮田雄吾(医療法人カメリア大村共立病院)
  S10-01 少年鑑別所の地域援助業務
     近藤淳哉(長崎少年鑑別所)
  S10-02 児童相談所の加害児への対応と支援
     樋口昌巳(長崎県佐世保こども・女性・障害者支援センター)
  S10-03 家庭裁判所の業務と関係機関との連携
     木村耕一郎(長崎家庭裁判所)症例提示:宮田 雄吾(医療法人カメリア大村共立病院)
  指定発言:大塚俊弘(長崎県精神医療センター)
  指定発言:柿田多佳子(学校法人純心女子学園 長崎純心大学 人文学部 こども教育保育学科)

シンポジウム11 未定

【委員会セミナー】
子どもの人権と法に関する委員会パネルディスカッション
「家庭裁判所の機能について」
  司会:安藤久美子(聖マリアンナ医科大学 神経精神科学教室)
     定本ゆきこ(京都少年鑑別所 医務課)
児童相談所と家庭裁判所が求める子どもの未来とは
  演者:上野千穂(京都市第二児童福祉センター診療所)家庭裁判所の機能について
  演者:益田浄子(福岡家庭裁判所)
家庭裁判所の機能
  演者:進藤千絵(藤井・梅山法律事務所)

福祉に関する委員会セミナー
「途切れのない家族支援のあり方―養育者と子どもを支える―」
  司会:上野千穂(京都市第二児童福祉センター診療所)
     小林真理子(山梨英和大学 人間文化学部 人間文化学科)
周産期における途切れない家族支援のあり方について
  演者:立花良之(国立成育医療研究センターこころの診療部 乳幼児メンタルヘルス診療科)
親になる前の支援ー青年期中期、青年期後期の被虐待児への支援の経験から
  演者:奥野洋子(熊谷神経クリニック)
より弱い存在を支援する~加害と被害が交錯する中で
  演者:信田さよ子(原宿カウンセリングセンター)

教育に関する委員会セミナー
「コロナ禍における学校教育の現状と課題教育」
  司会:小野和哉(聖マリアンナ医科大学神経精神科学教室)
     若子理恵(豊田市こども発達センター)
コロナ禍、子どものメンタルヘルスへの影響~教育委員会との連携による大規模調査から分かること~
  演者:和久田 学(公益社団法人 子どもの発達科学研究所)
医療現場におけるコロナ禍の子どもの精神的問題
  演者:中土井芳弘(四国こどもとおとなの医療センター)
長崎における地域連携での子どものメンタルヘルスへのサポート
  演者:岩永竜一郎(長崎大学大学院医歯薬学総合研究科 保健学専攻)
コロナ禍における児童生徒の自殺等対策について
  演者:鈴木慰人(文部科学省初等中等教育局児童生徒課)

倫理委員会セミナー
「私たちの直面する臨床倫理~子どもの意思決定支援を中心に~」
  司会:高橋秀俊(高知大学 医学部寄附講座 児童青年期精神医学)
     井上祐紀(福島県立矢吹病院)
神奈川県立こども医療センターにおける倫理コンサルテーションチームの実践報告
  演者:庄 紀子(神奈川県立こども医療センター 児童思春期精神科)
小児医療における倫理的問題~意思決定に関わる課題を中心に
  演者:瀧本禎之(東京大学大学院医学系研究科公共健康医学専攻医療倫理学分野)

災害対策員会セミナー
「COVID-19蔓延のなか児童精神科での医療機関で何が起きていたか?」
  司会:柴田真理子(兵庫県立尼崎総合医療センター 精神科)
     中西大介(三重県立子ども心身発達医療センター)
COVID-19と摂食障害
  演者:中土井芳弘(四国こどもとおとなの医療センター)
小児総合病院におけるCOVID-19を巡ってのコンサルテーション・リエゾン
  演者:菊地祐子(神奈川県立精神医療センター 思春期精神科)
コロナ禍における小児逆境体験と児童精神科入院治療
  演者:岩垂喜貴(駒木野病院 精神科)
COVID-19と強迫症
  演者:小平雅基(総合母子保健センター愛育クリニック)

国際学会連絡・国際交流基金運営委員会セミナー
「新型コロナ禍で、どの様な影響を子供たちに与えたか;世界の状況について」
Mental health of children and adolescents in relation to COVID-19 around the world
  司会(Chairperson)
   Yukiko Kano(金生由紀子)
   Department of Child Neuropsychiatry, Graduate School of Medicine, University of Tokyo(東京大学大学院医学系研究科 こころの発達医学分野)
  解説(Commentator) 演題1,2;柿元、演題3,4;中村
   Machi Kakimoto(柿元真知)
   Mie Prefectural Medical Center for Child Growth, Development and Disability(三重県立子ども心身発達医療センター)
   Kazuhiko Nakamura(中村和彦)
   Department of Neuropsychiatry, Hirosaki University Graduate School of Medicine(弘前大学大学院医学研究科 神経精神医学講座)
総合討論(Discussion)
   Takuya Saito(齊藤卓弥)
   Department of Child and Adolescent Psychiatry, Graduate School of Medicine, Hokkaido University(北海道大学大学院医学研究院 児童思春期精神医学分野)
  総括(Discussant)
   Yoshiro Ono(小野善郎)
   Wakayama Mental Health and Welfare Center(和歌山県精神保健福祉センター)
  演者(Speakers)
  1.“Coronavirus disease 2019(COVID-19)pandemic and children’s mental health in Japan”(日本)
   Tomoko Shimanouchi,(島内智子)
   Department of Psychiatry, St.Marianna University, School of Medicine(聖マリアンナ医科大学神経精神科)
  2.“Influence on Mental Health by Coronavirus Pandemic”(USA)
   Ema Saito,
   Donald & Barbara Zucker School of Medicine at Hofstra/Northwell Director, Inpatient Services, Zucker Hillside Hospital, USA
  3.“Mental health consequences among adolescents during COVID-19 pandemic in Indonesia”(インドネシア)
   Tjhin Wiguna,
   Child and Adolescent Psychiatry Division, Department of Psychiatry, Faculty of Medicine Universitas Indonesia, Dr. Cipto Mangunkusumo General Hospital, Jakarta-Indonesia
  4.“Impact of the COVID-19 pandemic on children in India”(インド)
   Lakshmi Sravanti,
   Consultant Child & Adolescent Psychiatrist, Aahaya Hospital, Bengaluru, India

薬事委員会セミナー
「子どもの睡眠障害」
  司会:松本英夫(東海大学医学部総合診療学系精神科学)
子どもの睡眠とその障害
  演者:岡田 俊(国立研究開発法人国立精神・神経医療研究センター 精神保健研究所 知的・発達障害研究部)
注意欠如多動症(ADHD)に伴う睡眠障害
  演者:根來秀樹(一般財団法人 信貴山病院 ハートランドしぎさん)
自閉スペクトラム症に伴う睡眠障害への薬物療法
  演者:辻井農亜(近畿大学医学部精神神経科)
夜間の行動上の問題と睡眠衛生指導
  演者:宇佐美政英(国立国際医療研究センター国府台病院 児童精神科)
不安・抑うつと睡眠障害
  演者:藤田純一(横浜市立大学精神医学教室)

心理職に関する委員会セミナー
「子どもの心の見立てとケア―心理職初心者のマストスキル―」
  司会:小平雅基(総合母子保健センター愛育クリニック)
     本多奈美(東北大学大学院教育学研究科教育心理学講座・臨床心理学分野)
発達障害関連領域
  演者:桑野恵介(株式会社スペクトラムライフ)
トラウマ関連領域について
  演者:福田理尋(岡山県精神科医療センター)
医療関連領域
  演者:中里容子(明治大学子どものこころクリニック)
教育関連領域におけるマストスキル
  演者:岡田 智(北海道大学大学院教育学研究院 子ども発達臨床研究センター)

生涯教育に関する委員会セミナー
第11回臨床研究教育セミナー」
  司会:佐藤晋治(大分大学大学院教育学研究科教職開発専攻)
     田中容子(府中刑務所)
その研究はやる必要あるんですか?:文献検索なしでは倫理的な研究はできませんよ
  演者:池之上辰義(京都大学大学院医学研究科人間健康科学系専攻 / 滋賀大学データサイエンス学部)
児童・青年を対象とした臨床研究を行う上で知っておきたい研究倫理のこと
  演者:伊吹友秀(東京理科大学)
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【令和2年度学会賞記念講演】
優秀論文賞
長期間にわたって食事、歩行、会話、セルフケアを拒絶した女児の入院治療の経験~広汎性拒絶症候群(Pervasive refusal syndrome)の診断的意義と多職種連携について~
  受賞者:伊藤 一之(静岡県立こども病院 こころの診療科)

研究奨励賞
Developmental changes in attention to social information from childhood to adolescence in autism spectrum disorders: a comparative study
  受賞者:藤岡 徹(福井大学教育学部)